ランクル7
ランクル7は、SUVと呼ばれる車種に属します。
SUVは、スポーツユーティリティビークル(Sport Utility Vehicle)の略称で、ワゴンに匹敵する搭載量を持ちながら、普通車に遜色ないオンロード性能と、優れたオフロード走破性を備え、最近では、視点が高いことと大きな車内空間をもつことに着目し、オンロードに重点を置きサルーン的内装を使ったいわゆる高級SUVが流行しています。
初代のランドクルーザーは、1954年6月より販売されました。 それ以来、改良・改善はされ続け(40系から70系というように)ランドクルーザーという名称のまま50年以上、現在でも生産が続けられています。
ランクル7は、クラウン、トヨエースを凌いで日本の自動車としてはもっとも長い歴史を持つ車です。
ランクル70系は、現在では長大な車体を持つ78と79のみが現在でも生産されており、世界各国に輸出されています。

□ランクル7、デビューは20年以上前□
ランクル7は、トヨタ・ランドクルーザー(Land Cruiser)の70系列のジープで、それまでのランクル40系に替わり開発されました。
デビューは20年以上前の1984年で、日本国内だけではなく世界でも人気の高い車種です。
ランクル7は、四輪駆動で馬力や耐久性に優れており、日本などの道路が舗装されている国よりもむしろ地表が悪い国での人気が高い車です。
□ランクル7の進化・バリエーション□
ランクル70系は、それまでの40系とはデザインが全然違っています。
ランクル7は、このデザイン変更により、元のランクルを愛するユーザーからは国内外で当時は批判されましたが、現在では、ランクル7のデザインを特に好むユーザーも多くいます。
1,984年の販売開始以来、フロントマスクの改良変更は3度行われています。2,007年3月には、オーストラリアなどでフロント周りのデザインを改良した新型も販売されました。
ランクル7の新型車種はボンネット全体が大きく変更され、V型8気筒ディーゼルエンジンを搭載しています。
V型8気筒ディーゼルエンジンは、4,461cc、インタークーラーターボ搭載。もちろんディーゼルエンジンに限らず、3Fや1FZのガソリンエンジン搭載モデルもあります。
ランクル7には、ヘビー系と呼ばれるものと、ライト系と呼ばれるものの二種類あり、ヘビー系の方は車体が大きくパワーも強く、また、ライト系の方が小回りは効くようになっています。
車体の長さによってもロング、セミロング、ショートなど、さらに分類されます。最新のランドクルーザーは、200系ですが、40系、70系、200系の他にも、開発された時期とタイプによって、20系、60系、80系、90系、100系などがあります。
□ランドクルーザー専門の中古車買取サイト□
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