S13 シルビアは乙女の如く端整でエレガント、スポーティな走り

S13 シルビアはギリシャ神話の乙女の如く端整でエレガント、スポーティな走りをみせる車で、レース用やドリフト用としてレーサーや一般の走り屋からも大きな人気を集めている日産自動車のクーペ、2ドアでノッチバックタイプです。

SILVIA(シルビア)の名はギリシャ神話に登場する乙女に由来してつけられました。

□S13 シルビア、未来的で斬新なデザイン□

S13 シルビアは、足回りにリアマルチリンクサスペンションを採用し、発売当時はそのフォルムは未来的で斬新なデザインでした。

メーカー側の意図には反してスポーツ走行用の様々なパーツが発売され、そのためか任意自動車保険の保険料が国産車の中でも上位に位置しています。

S13 シルビアのデビュー当時は1,800ccの自然吸気エンジンCA18DE型とターボのCA18DET型でしたが、1,991年のマイナーチェンジにより、2,000ccのSR20DE型とSR20DET型へと変更されました。
silvia01.jpg

□S13 180sx□

S13 180sxが5代目シルビアS13型の兄弟車として登場したのは1,989年4月です。リトラクタブルのヘッドライトとファストバックのスタイルが従来のシルビアとは大きく異なっていました。

S13 180sxの名は、エンジンの排気量が1.8リッターの直4エンジンだったことに由来します。

□S13 シルビア、全日本GT選手権のGT2クラスにてクラスチャンピオンを獲得□

S13 シルビアのマイナーチェンジ前の形式はS13型、マイナーチェンジ後はPS13型と呼ばれますが、一般的にはその両方をまとめてS13型と呼ばれることが多いようです。

S13 シルビアは、全日本GT選手権のGT2クラスにてクラスチャンピオンを獲得しました。

初代から始まり7代目まで続いたシルビアは7代目のS15を最後として2,002年の8月に生産が終了されました。シルビアファンにとっては、とても寂しい事件でした。

□S13 シルビアのグレード&オプション□

S13 シルビアのグレードはトランプを意識したJ's、Q's、K'sの3種類がありました。

オプション装備は、プロジェクターランプ・HICASⅡや、HUDであるフロントウインドディスプレイが魅力的でした。

S13 シルビアはマイナーチェンジによって、エンジンの仕様以外にもトランクリッドのキーホールカバーとリヤスポイラーの形状やプロジェクターヘッドランプの4連がフォグランプも含めた6連になどの変更点がありました。

silvia02.jpg□幅広い年齢層に爆発的に売れたS13 シルビア□

シルビアは初代、二代目、三代目、四代目、五代目、六代目、七代目と7つの系統があります。

シルビアの五代目S13は1,988年から1,993年までに生産され、歴代シルビアの中でも最も販売台数が多いと言われてます。若者を中心として、幅広い年齢層に爆発的に売れました。

□S13の中古□

S13の中古を買うときは、その車の故障履歴・事故履歴に注意しましょう。S13は若者向きの車ですから、無理がかかりやすい車と言えるでしょう。

ひょっとして故障履歴・事故履歴のないS13はないかも知れません。故障で10万くらい飛んでしまうの勿体無いですよね。買うならS14の中古が良いかも。

□S13用ホイールやエアロ、バンパーでカスタムカー造り□

S13用のカスタムホイールやエアロ、カスタムバンパーなど使ってカスタムカー造りにチャレンジしてみませんか?

でも何処にいてもすぐ分るようになってので、あまり変な所には行けなくなりますよね。S13シルビアが大好きで、2台目もS13という方、結構いらっしゃいます。

□S13用FRPエアロボンネット□

EAST BEARのS13用FRP軽量エアロボンネットは裏面まで行き届いた製品仕様でシルビアオーナーの理想を追求する逸品です。

S13用FRP軽量エアロボンネットは一般道での使用からサーキット走行まで幅広いシチュエーションに対応し、チューンドカー本来のポテンシャルを発揮させます。S13のカスタマイズにFRP軽量エアロボンネットは魅力です。

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

S13 シルビアは乙女の如く端整でエレガント、スポーティな走り
S13 シルビアはギリシャ神話の乙女の如く端整でエレガント、スポーティな走りをみ...

スポンサードリンク

月別アーカイブ

このサイトを購読する